Takunojiのプログラミング・プレイグラウンド(遊び場)

「プログラミングのススメ」と学習した結果身につくもの、アイディアを実現するために何をしたら良いか?の答えが出せるようになります。

JavaFx はじめてでも大丈夫な訳

イントロダクション

JavaFxチュートリアルをはじめていますが「何が大丈夫なのよ?」と疑問に思いましたので、その訳を記載します。

はじめに

プログラミングじゃなくても、同様ですが「継続的にやる」必要があります。 その中で、面白味が見えてくる事も多いはずです。なので、ちょいと自問自答してみてください。「自分は何でJavaFx(プログラミング)をやろうとしてるのか?」この答えは自分の中にあります。

動機がクリアになった

先程の自問自答で見えたと思いますが、「動機」言葉を変えると「目標」「欲望」色々と出ると思いますが、それに向けて「やる気が出る」という事が大切です。

はじめてのプログラミング

プログラムというのは「よくわからん」とか「難しい」というイメージがあろうかと思いますが、世の中の事象で「簡単な事」の方が少ないと思います。逆に難しくすれば、いくらでも… まぁ、やってみれば良いと思います。それから「どーする?」「こーする?」を考えてみれば良いと思います。

土台無しでやる

何かを始める時は殆どの場合で予備知識だったり、経験の無い事が多いと思います。そんな時は「まず真似る」のが一番早いし、理解も早い。ただし真似たものを理解する必要があり、怠ると後で面倒なことになります。1つずつ確実に学ぶのが遠回りに見えて最短のルートです。

本題

JavaFxは画面を作成するAPIです。作成したプログラムを直接目で見る事が出来ます。→「こー書いたら、こーなる」が目に見える。 なので、コードと起動結果の関係がわかりやすいという事が言えるはずです。自分はJava Swingで「オブジェクト」とか「インスタンス」とか理解しました。そして、イベント処理の時に「ポリモーフィズム」を使うので、いわゆる「オブジェクト指向言語の奥義」も理解が進むと思います。*インジェクションとかデリゲートも「ポリモーフィズムの内です」 ここで、オブジェクト指向を理解してしまえば、巷のプログラミング言語は殆どオブジェクト指向なので「どの言語も行ける」わけです。ちなみに、他の高レベルな言語だと、低レベルな実装をすることはないのでインジェクションとかデリゲートの意味が実装レベルで理解出来ないと思います。

インジェクション

Dependency Injectionの事を言ってます。Javaでは、既にスタンダードなものになりました。「依存性の注入」なんて呼ばれてます、使用するクラス(部品)のインスタンスをプログラムコードの外で取得してしまう実装方法です。ウェブアプリでよく使います。

デリゲート

Delegate)の事を言ってます。大雑把に対象とするメソッドを直接呼び出して使用する仕組みの事です。wikiにあるような「〜言語で〜」と言うのは古い話だと思います。今はどの言語でも使われている技術だと思っています。

早い話

コードを書いて実行結果を見て…を少しずつやって行くとプログラムも必然的にわかるようになるという事です。 その意味で「質より量」で勝負するのです(笑)

JavaFX チュートリアル〜今度こそ、初めてでも大丈夫:Label〜 – PGボックス

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