Takunojiのプログラミング・プレイグラウンド(遊び場)

プログラミングのススメとか記載します、今までにやったのは、環境構築、実装方法の説明など、Java, UnrealEngine, Unity, BlenderPython, Discord, OpenCV, TensorFlow(Python), ラズパイ(RPi)などやりました。まだ中途半端ですが。。。

初心者向けのプログラム言語

イントロダクション

「プログラム言語を学ぼうとは思うんだけど、何を学べば良いのがわからない」という、悩みを何処かのSNSで見かけました。 ちょいと、思う事があったので云々かんぬん記載しようと思います。

結論から言うと

やりたいと思った言語をやるべきと思います。理由や理屈なんてものは後から付いてくる物だと思いますので…
それに「途中で挫折するのが嫌だ」とか「理解出来るか不安だ」など不安要素は沢山あると思いますが、何をやってもそういう不安はつきものです。

ぶっちゃけた話

何か新しいことを始めようとした時何かしらの「動機」があると思いますので、それを大切にした方が良いと思います。ちょいとパターン分けして考えてみましょう。自分の考えでは以下のようになります。

<ダメパターン・シュミレート>

  1. 「プログラミングを始めるが、コードを見て挫折」

とりあえず、見てわからなかったらゲンナリしまよね(笑)、本当の問題は「次にどうして良いかわからない」為、再挑戦する事なく断念…と言うのがこれの正体だと思います。人によるのでわかりませんが、ここでプログラミング・スキルその1「デバック」です。PDCAではCheckに当たるでしょうか?とにかく反省です。ここで言う反省は、リンク先にもありますが、行動なり、あった物事を省みるという事です。つまり…

問題を正確に把握する

という事です。問題を把握したら解決の糸口になるかもしれないし、そうでないかもしれません。次に… 2. 「コードを書き始めたけど、いつの間にやら挫折」

早い話が、続かなかったパターンです。これは、正直やったけどあまり「面白くなかった」とかが原因だと思うので、挫折して「次の面白いもの」を探す方が賢明だと思います。 3. 「悪い評判を聞いて、挫折」

噂を聞いてやる気が無くなったパターンですね…何かを行う上で、その土台になるのは「やる気」です。これが無くなったら何やってもダメでしょう(笑) 心の整理とか、休むとか…周りをウロつくとか、時間をかけて様子見をする事をオススメします。

他にもありますが…

まとめると、挫折しそうになったら以下の手順を踏みましょう、という事が言いたいわけです。

  1. 挫折しそーだ、という事を感知する
  2. 挫折しそーな原因を探す
  3. その原因を解析、何が問題かを明確にする
  4. 打開策を考えてなんとかする

プログラミングでは、以下のようになります。

  1. エラーだ、という事を認識する
  2. エラーの原因を探す
  3. その原因を解析、何が問題かを明確にする
  4. 打開策を考えてなんとかする

このように眺めてみると、面白いほど似てるな〜と思います。実際に「これってパグ?」などという言葉はテスト中には良く聞く言葉です(笑)、つまりエラーを認識すると言うのは「正しい」「正しくない」の区別を明確にして、問題を「正確に」把握するという事です

くどいようですが

Javaでクロスプラットホーム開発とか、いかがでしょうか? 企画〜開発〜テスト〜リリースまで自分でやる事が可能です。ぶっちゃけて、一人は辛いので、仲間を集めましょう。

プログラマ必須スキル

誤解されがちですが話をする(説明する)スキルが必要です。というか求められます。初期段階では求められませんが、後半戦になると求められます。 「〜さん、この機能にこんなのつけて欲しいんだけど…」とか「この画面の〜をXXして欲しいんだけど…」「〜って出来る?」「なんで出来ないの?」…挙げればきりがないのですが、こんな事を言われたら説明せざるを得ないので、まぁ国語力と共に、説明力が求められます。 そして、「じゃ、お願い❤️」なんて言われた日には作業見積もりから提案書書いて…となりますが、ここでもあーだこーだと説明しなくてはならない事が沢山あります。

身近な所では

単純に仲間集めでしょう、チーム作って、プロジェクト立ち上げて、もし上手くいったら一攫千金、失敗したら、楽しいサークル活動…リスクの低い有意義な事だと思います。 汎用性とビジネスという話ならJavaがオススメ、オブジェクト指向を理解するという部分でもJavaがオススメ(笑)

でわでわ。。。

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