Takunojiのプログラミング・プレイグラウンド(遊び場)

「プログラミングのススメ」と学習した結果身につくもの、アイディアを実現するために何をしたら良いか?の答えが出せるようになります。

IDの管理に2進数を使う

イントロダクション

目標ブレークツリーを作るのにtreant.jsを使いました。 このツリーは、概要なので詳細がないと要件を満たせません。 なので、IDをつけて、対象になるデータを取得できる様にします。しかし、目標、タスクを複数作ると作業内容が被ってしまう事もあるので、その部分を考慮に入れてやります。 つまり、目標とタスクを分離、独立させて各目標とタスクとをリンクできる様にします。 このように、作った物(情報)を無駄無くフル活用する方法(考え方)をオブジェクト指向と呼びます。 目標、タスクをオブジェクト(物)として扱えるように、情報(目標やタスク)をカプセル化してやります。→クラス この考え方はプログラミングの世界では基本にして奥義足り得ます(笑)

具体的に

今回、自分がやろうと思っている方法です。 オブジェクトにidという項目を追加します。JSでやるのでobj.id = XXX;のように実装します。 設計レベルで行くと 目標オブジェクト.id : オブジェクトを一意に決定するID

そして、IDには以下の様な情報を持たせます。 1. 目標オブジェクトかタスクオブジェクトのどちらなのか? 2. 0→64までのid 具体的には、以下の様な形です。 ・データは8ビット=1バイト ・左から始めの1ビットは目標、タスクのフラグ、1=目標、0=タスクとする

①目標オブジェクトのid 1番 →"10000001"(バイナリ文字列)

②タスクオブジェクトのid 1番 →"00000001"(バイナリ文字列)

これを整数としてデータを持ちます。 つまり、①は129、②は1、をデータとして持ちます。 細かい所は、2進数の数え方を見て下さい。

でわでわ。。。

Eclipse セットアップ

  1. Java Install Eclipse〜開発ツールのインストール〜
  2. TensorFlow C++環境〜EclipseにCDTをインストール〜
  3. Setup OpenGL with Java〜JOGLを使う準備 for Eclipse〜
  4. Eclipse Meven 開発手順〜プロジェクトの作成〜
  5. Java OpenCV 環境セットアップ(on Mac)