Takunojiのプログラミング・プレイグラウンド(遊び場)

「プログラミングのススメ」と学習した結果身につくもの、アイディアを実現するために何をしたら良いか?の答えが出せるようになります。

GitプロジェクトをPULLしてアプリを動かす

イントロダクション

ここ最近(2019/05/17)はU16-プログラミングコンテストに着手しようとしています。実際には「CHaserServer」というゲームサーバーにアクセスして1対1でポイントを競うゲームをプログラムで動かすというものです。

U16-旭川プログラミングコンテストで使用する、CHaserServerを起動した時の画面が下のキャプチャです。

CHaserサーバー起動画面

実際にこのアプリのGitリポジトリからPULLしてアプリケーションを起動して見ました。そして、ここのリポジトリからPULLしてきました。この時に使用したものを記載しておきます。

  1. QtCreator(C/C++での画面作成フレームワーク)

    youtu.be

  2. ターミナル(Macでコマンドを叩きます)
  3. Github(無料のリポジトリサーバー(英語です))

実行したこと

  1. 対象のGitリポジトリからプログラムをフォーク(自分のリポジトリへコピー)
  2. コピーしたソースをPULLして自分のPCにダウンロード
  3. ソースをコンパイルして実行(起動ファイルもできる)

上記の様なことを行いました。詳細はこちらのページに記載しています。

感想

実際にプログラムを作成したわけではないが、妙な達成感があった。起動したらやっぱりクライアント側(ダウンロードしたサーバーに接続)を作成したくなりました。

なので作成しようと思います。(Javaの)サンプルプログラムがここにあったのでそれをカスタムして実行しようと思っています。ほぼ作り直す様な気もしますが。。。

ちょいとJavaを触ってみようかな?という人にはちょうど良いと思います。

色々とやっている様ですが、このプログラムでは159行目のgetUrlという変数で対象のURL(自分のPCではhttp://127.0.0.1)にアクセスする様にすればとりあえずは動きます。

その後 

JUnitでテストしながら開発しました。(テスト駆動開発的にやりたいと思っただけです。)作成したクライアントアプリはGitにアップしてあります。

github.com

 

このコードは、Javaでのソケット通信を行う、ソケットクライアントのアプリになります。接続先を変更してやれば対象のサーバーにアクセスできます。(パスワードなどは別途実装が必要です。というかプロコンようなので他には使えませんが、Socketクラスを使用した実装のサンプルにはなるので参考にどうぞ)

でわでわ。。。